山形県東田川郡庄内町 社会福祉法人

病児病後児保育施設『ほっと』

施設概要

名称余目保育園 病児・病後児保育施設 『ほっと』
設置運営社会福祉法人 和心
嘱託医医療法人社団天真堂 菅原医院
電話番号 0234-43-3010
所在地山形県東田川郡庄内町余目字大塚62-1
電話0234-43-2308
開設平成28年4月1日
建物の概要木造 平家建

病児・病後児保育の基本

「健康な子どもを預かる保育の特別な場合」という位置付けであり、病児・病後児保育中は、保護者の責任の元にあります(国の基本的な考え方)

施設の形態

病児対応型・病後児対応型で保育所併設になります。

保育施設には静養室、安静室、隔離室、調乳室、汚物処理室等があります。

利用対象者

  • 庄内町、酒田市、鶴岡市、三川町 及び 遊佐町に住所を有する
    生後3ヶ月から小学6年生までの乳児・幼児・児童
  • 病気治療中及び回復期にあり、安静の確保に配慮する必要はあるが、医療機関による入院治療の必要はないと医師が事業を利用可能と認めた乳児・幼児・児童

対象となる病気

次に掲げる疾病の回復期に至らない場合、または疾病の回復期にあり集団保育等が困難と医師が判断したもの

  • 感冒・消化不良症児童が日常罹患する疾病
  • 麻疹・水疱・風疹等の感染症疾患
  • 喘息等の慢性疾患 及び 骨折等の外傷性疾患
  • その他、集団保育等が困難であると医師が判断した疾患

ご利用について

庄内町子育て応援課子育て支援係へ事前に「病児・病後児保育事業登録申請書」(年度毎に登録)を提出します。

緊急の場合は、当日登録も可能です。

ご利用の際、余目保育園病児・病後児保育施設「ほっと」ご利用手続きで入室可能となります。

申し込み方法

 病児・病後児保育事業登録申請書は庄内町子育て応援課子育て支援係ホームページからダウンロードできます。また、病児保育事業登録申請書 様式第1号(第14条関係)からもPDFでダウンロード可能です。

 病児に電話などで予約をし、利用の都度かかりつけ医から「病児・病後児保育事業利用連絡票」に記入して頂き、余目保育園に提出した上での利用となります。

 「病児・病後児保育事業利用連絡票」の必要な方は余目保育園ホームページからダウンロードできます。

予約・受付時間

平日 月曜日~金曜日 8:00~17:30

定員

1日6名

利用期間

1回につき連続する7日以内

利用日・時間

月曜日~土曜日 8:00~18:00

休日

日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)

利用料金

日額 2,000円

ただし、庄内町に住所を有する児童 又は、当該法人の施設利用児童は、給食費の実費を除き 1,000円

生活保護世帯等市町村民税所得割非課税世帯は無料、市町村民税所得割課税額48,600円未満の世帯は、半額となります。

支払方法:口座振込・窓口払い

利用した翌月の月初めに請求書を郵送します。25日を納付期限とし、口座振込又は事務室窓口へ納付下さいますようお願いします。

尚、事務室に納付の場合は、平日月曜日~金曜日の8:30~17:00にお願いします。

受け入れについて

全身状態が不良の時や病気の症状によっては、受け入れが出来ない場合があります。

かかりつけ医 または 嘱託医の指示に基づいて、受け入れをします。

受け入れを制限する場合

感染性の病気に罹っており、施設内の他の病児等に感染する可能性がある

麻疹や水痘の急性期で、施設内の他の病児等に感染する恐れがある

高熱が続いて、脱水症状の徴候がみられる

呼吸がひどく、息苦しそう

食欲がなく、ほとんど飲んだり食べたりできない

嘔吐・下痢がひどく、水分をあまり摂れない

活気がなく、ぐったりしている

○「病児・病後児保育事業利用連絡票」が数日前のものは、症状等が変わっている可能性があります。前日医師にかいていただいたものでも症状がよりひどくなっている場合は受け入れできない場合があります。かかりつけ医と相談の上、ご利用ください。

家庭との連絡票について

ご利用の前に「家庭との連絡票」に記入して頂きます。
家庭での様子は、なるべく記入漏れのないようにお願いします。お子さんをお預かりする上での大切な情報になります。お帰りの際に「病児・病後児保育室での様子」に記入したものをお返しします。

急なご利用の場合は、当日に記入して頂くことになります。

緊急時の対応について

お預かりしている間に症状が悪化した場合、緊急連絡先の順番に連絡させて頂きます。いつでも必ず連絡がとれるようにお願いします。

急変した場合は、嘱託医 医療法人社団天真堂 菅原医院の指導のもと受診となります。また、症状がおもわしくない場合は、救急車での搬送となります。

与薬について

薬は「病児・病後児保育事業利用連絡票」に記入した医師が処方したもの、または記入した医師が認めたものに限ります。坐薬等の頓用の薬を使用する場合は、連絡させて頂きます。

解熱剤、坐薬、吸入薬等も医師から処方されたものであれば、お預かりできます。

使用する薬は、必ず一回量に分け、当日分のみ持参するようお願いします。

薬の袋や容器にもお子さんの名前をフルネームで記入するようお願いします。

当日、「ほっと与薬依頼書」に記入して頂きます。「薬剤情報提供書」や「お薬手帳」も一緒に持参するようお願いします。

薬は、保育士もしくは看護師に手渡し、使い方等の説明をして下さるようお願いします。

給食・ミルクについて

給食費は、給食とおやつを合わせて205円です。おやつのみの場合は50円です。おやつの持参は、ご遠慮願います。

ミルクは園で準備しますが、特定のものの場合は、持参するようお願いします。

哺乳びん・乳首・マグは、園で準備します。使い慣れているものの方がよい場合は、持参するようお願いします。

アレルギーのあるお子さんは、かかりつけ医からの診断書を持参するようお願いします。

アレルギー除去食や離乳食については、相談させて頂きます。

持ち物(1日の必要数の目安)

品物乳児幼児児童
オムツ10枚10枚×
食事用エプロン1枚1枚×
おやつ用スタイ2枚××
下着2枚2枚1枚
着替え上下2セット上下2セット上下1セット
おしぼりタオル3枚3枚1枚
フェイスタオル2枚2枚2枚
ガーゼハンカチ3枚××
ビニール袋(汚物入れ)2枚2枚2枚
おしりナップ1パック1パック×
ミルク必要に応じて必要に応じて×
哺乳びん・乳首・マグ必要に応じて必要に応じて×

持ち物について

  • 全ての持ち物には、必ず記名をお願いします。持ち物は、できるだけ一つにまとめて頂くようお願いします。
  • お金や高価な物の持ち込みは、ご遠慮下さい。
  • 衣類に関しては、お子さんの体調や発達、季節に合った物を持ってきて下さい。

※布団は園用の消毒した物を使用します。

病児・病後児保育デイリープログラム

  • 病児・病後児保育の1日は、各年齢別に書かれておりますが、お子さん一人一人の成長に合わせた生活リズムで過ごします。
  • お子さんの症状や感染症により、部屋を別にして保育を行います。
  • お迎えの時間は、守って頂くよう、ご協力よろしくお願いします。
  • お迎えの時間・お迎えの保護者の方の変更ある場合、ご連絡をお願いします。
  • お迎えの際、恐れ入りますが保護者の方にお子さんの生年月日などをお聞きし、ご確認させて頂く場合があります。

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