13日(水)余目中、立川中学校で英語の指導をされている「サラ」先生が余目保育園に来てくれました。

サラ先生は、アメリカのインディアナ州出身でインディアナ州には山が無いこと。トウモロコシや大豆がたくさんとれて、牛(ペットみたいにかわいい)もたくさんいること。カーレースが盛んなことなどを英語で教えてくれました。みんな、話をよく聞いて、先生の英語を理解しようと一生懸命でした。

その後、ベイビーシャークの音楽にあわせて、手遊びをしました。サラ先生と初めての手遊びでしたが、みんなとても上手でした。

後半は、サメと魚に分かれての鬼ごっこ。サメにつかまるとクラゲに変わり、クラゲも魚を捕まえることができます。最後まで、捕まらないように一生懸命逃げる子ども達。サメに捕まって悔しくて泣いてしまう友達もいましたが、質問コーナーで、サラ先生の好きな食べ物や動物などを訊いて、気持ちをうまく切り替えていました。最後は別れを惜しむかのようにハイタッチ。いろんな遊びを通して、楽しく交流することができたようです。